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卯月鮎による、ゲームや本の紹介と仕事の話などです。
『ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート』
 海外でスマッシュヒットし、日本で1月に発売された『ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート』が楽しい。「パン」「ロープ」「ブルドーザー」……自由に書いた単語が具現化してステージに出現するという仕掛けのアドベンチャーなのだが、登録されている単語が豊富でなんでも出せそうな勢いだ(といっても海外ゲームだけにあるだろうと思った単語がなかったり、逆にあったり……)。

 『ラブプラス』の愛花も出現! と話題だが(海外ではワーナー・ブラザースが発売元だったが、日本語版はKONAMI)、ファンタジー好きとしては、「ウィルオウィスプ」や「ショゴス」が呼び出せて歓喜。そしてバトル。ほかにもいろいろ隠されていそうだ。

 作り手とプレイヤーがゲームを介してコミュニケーションする。どこか懐かしい、昔ながらの感覚が味わえる。

ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート
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