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卯月鮎による、ゲームや本の紹介と仕事の話などです。
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海外アマゾン定点観測 2010年9月19日編
 久々の海外アマゾン定点観測。今回は、ファンタジーの中のカテゴリー分けで一番多数派のエピックファンタジーをチェックしてみた。

1.Alice's Adventures in Wonderland (Illustrated) by Lewis Carroll and Gordon Robinson (Kindle Edition - Apr 2, 2009)
(邦題:ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』)
Alice's Adventures in Wonderland
Lewis Carroll
0141439769



2.BRAM STOKER'S DRACULA by Bram Stoker (Kindle Edition - May 10, 2008)
(邦題:ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』)
Dracula (Penguin Popular Classics)
Bram Stoker
014062063X



3.FOLK TALES Every Child Should Know by Hamilton Wright Mabie (Kindle Edition - Apr 27, 2009)
(未訳)
Folk Tales Every Child Should Know
Hamilton Wright Mabie
1406529591



4.Towers of Midnight (Wheel of Time) by Robert Jordan and Brandon Sanderson (Hardcover - Nov 2, 2010)
(未訳、ロバート・ジョーダン/ブランドン・サンダースン《時の車輪》の最終第12部(3分冊)の第2巻)
Towers of Midnight (Wheel of Time)
Robert Jordan Brandon Sanderson
0765325942



5.The Way of Kings (The Stormlight Archive) by Brandon Sanderson (Hardcover - Aug 31, 2010)
(未訳)
The Way of Kings (The Stormlight Archive)
Brandon Sanderson
0765326353



 というわけで、キンドル本が上位3冊を占める結果に。『アリス』は2.99ドル、『ドラキュラ』とFOLK TALESは0ドルと、上位は青空文庫的。思わずキンドルのブラウザに『ドラキュラ』をダウンロードしてしまった。

 4位は、ブランドン・サンダースンが故ロバート・ジョーダンの未完シリーズを引き継いで書いているもの。11月発売予定なので、予約だろうか。

 5位もサンダースンで、8月に発売された新シリーズThe Stormlight Archiveの第1巻。全10部作予定とは壮大すぎる。各巻の終盤に来て状況が一変する、いわゆる“サンダースンの雪崩”が、どれだけ起きるのか考えただけでも、楽しみでちょっと恐ろしい。

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