The Difference Engine log
卯月鮎による、ゲームや本の紹介と仕事の話などです。
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「SFマガジン12月号」と「活字倶楽部10年秋号」が発売されました
 「SFマガジン」と「活字倶楽部」が発売されました。

 SFマガジン12月号はレギュラーのライトノベル書評と、冲方丁特集でゲームの冲方作品について文章を書いています。

 それから、活字倶楽部では『四界物語1 金翅のファティオータ』などの書評を書かせていただきました。
 どちらもよろしくお願いします。

S-Fマガジン 2010年 12月号 [雑誌]
B0046HMRP4


活字倶楽部 2010年 12月号 [雑誌]
B0046ZYPVA



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レトロゲーム風味の『スコット・ピルグリムVS.ザ・ワールド:ザ・ゲーム』
 最近、海外の横スクロールアクションに注目中。その中の1本、『スコット・ピルグリムVS.ザ・ワールド:ザ・ゲーム』(PS3/Xbox360)がようやく日本アカウントでダウンロードできるようになったので、ここで軽く紹介。

 もともと『スコット・ピルグリムVS.ザ・ワールド』はカナダのコミックをもとにした映画で、オタクなバンドマン・スコットが、一目惚れした女の子の邪悪な7人の元彼とバトルするというはっちゃけた内容。

 ゲームへのオマージュ満載という噂の映画版(10月現在、日本公開は未定)に合わせて、ゲーム版もレトロゲームテイスト。マップ移動は『マリオ3』、4人協力プレイ可能なアクション本体は『くにおくん』を彷彿とさせる……。

 まずは体験版を遊んでみてはいかがでしょう。

SCOTT PILGRIM VS. THE WORLD: THE GAME タイトル画面

マップ画面

本編はベルトスクロールアクション

週刊SPA!に書評が掲載されました
 週刊SPA!に『シルクロード鉄道見聞録』の書評が掲載されました。シルクロード2万キロを鉄道に乗って踏破するという芦原伸さんの紀行本です。
 シルクロード好きなんですよね。大学で東西交渉史を専攻しようかかつて悩んだくらい。

シルクロード鉄道見聞録 -ヴァチカンから奈良まで全踏破-
芦原 伸
4062164000

シューティングゲームサイドが発売されました
 この間惜しまれつつも休刊したゲームサイドが、書籍扱いで復活。一冊丸ごとシューティングゲームというディープな本、シューティングゲームサイドが発売されました。

 その中で、古典SFと元祖シューティングの接点を探るコラム「素晴らしきシューティングの世界観。」を執筆してます。よろしくお願いします。

シューティングゲームサイドVol.1 (GAME SIDE BOOKS) (GAMESIDE BOOKS)
ゲームサイド編集部
4896373480

週刊SPA!の東京ゲームショウ記事にコメントを寄せました
 週刊SPA!の「東京ゲームショウ2010」の記事にコメントをしました。
 特集の主役は各メーカーの可愛いコンパニオンさんたちです。美女から業界を占う、SPA!っぽいですね。
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